268-100_多由神社

比定社:多由神社

式内社コード:268-100
神名帳社名:多由神社、タユノ
社格:小
所在地:626-0068 京都府宮津市田井
plus code:H6MR+2X 宮津市、京都府
※Google Mapで上記の Plus codeを検索すると表示されます。

アプローチ&ロケーション

田井集落の西の端の山の中腹に鎮座。
少々見つけにくい場所にある、集落の中からではなく京都府道605号栗田半島線より入るほうが見つけやすい。
社殿は覆屋に入った本殿と参集殿のような建物の構成。
田井の集落の中の道は非常に狭い、駐車場はないので注意。

ハイライト

苔むした長い参道。

写真

多由神社を正面より望む。
多由神社を正面より望む。
振り返ると石灯籠があり、この道が正式なアプローチのようだ。この先へ進むと福禅寺の前を通り田井の集落の中心に出る。
振り返ると石灯籠があり、この道が正式なアプローチのようだ。この先へ進むと福禅寺の前を通り田井の集落の中心に出る。
右手にも道路があり京都府道605号栗田半島線より入ってこれる。駐車場は無いのでじゃまにならない場所に駐車させていただいた。
右手にも道路があり京都府道605号栗田半島線より入ってこれる。駐車場は無いのでじゃまにならない場所に駐車させていただいた。
右側(南)を望む。この先で京都府道605号栗田半島線に合流する。
右側(南)を望む。この先で京都府道605号栗田半島線に合流する。
正面(東)を望む。田井のの集落の西南の端に位置することが分かる。
正面(東)を望む。田井のの集落の西南の端に位置することが分かる。
振り返るとこちらが正式な参道だと思われる。
振り返るとこちらが正式な参道だと思われる。
鳥居は北を向いている。
鳥居は北を向いている。
鳥居をくぐると苔むした参道が続く。
鳥居をくぐると苔むした参道が続く。
参道を上がり切ると覆屋に入った本殿がある。本殿は西を向いている。覆屋は黒く塗ってあるようだ珍しい。本殿左手には摂社がある。
参道を上がり切ると覆屋に入った本殿がある。本殿は西を向いている。覆屋は黒く塗ってあるようだ珍しい。本殿左手には摂社がある。
本殿の敗退側には参集殿のような建物と摂社がある。
本殿の敗退側には参集殿のような建物と摂社がある。
本殿を左側より望む。よく手入れされていてきれい。
本殿を左側より望む。よく手入れされていてきれい。
覆屋の内部の本殿を望む。非常にきれいに保たれている。
覆屋の内部の本殿を望む。非常にきれいに保たれている。
社域は広くはないがきれいに保たれており気持ちよく参拝できる。
社域は広くはないがきれいに保たれており気持ちよく参拝できる。
本殿前の広場より参道を望む。良い雰囲気だ。
本殿前の広場より参道を望む。良い雰囲気だ。
参道より鳥居を望む。参道はコンクリート舗装だが苔むして雰囲気が良い。
参道より鳥居を望む。参道はコンクリート舗装だが苔むして雰囲気が良い。
鳥居より望む。たぶん正面には対岸の天橋立の北の方が見えている。
鳥居より望む。たぶん正面には対岸の天橋立の北の方が見えている。

感想

由緒書がないので詳細は不明。

情報によると、創建は不明、現社殿は宝暦年間に再興とある。
ご祭神は息長足姫尊のようだ。

集落の奥にあり非常に分かりづらい場所にあるが京都府道605号栗田半島線からのアプローチが見つけやすい。
本来は集落の中より福禅寺の前を通るのが正式なアプローチだと思う、社標もそちらにある。

社域はきれいに保たれていて気持ちが良い。

注意点

駐車場はないので注意。

訪問ノート

訪問日:2019/4/20
交通手段:クルマで訪問
カメラ:RX100M3

各種式内社データへのリンク

御祭神等の詳細データは以下をご参照ください。

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