268-090_(論)住吉神社

比定社:(論)住吉神社

式内社コード:268-090
神名帳社名:久理陁神社、クリタノ
社格:小
所在地:626-0074 京都府宮津市上司1332-1
plus code:G6WP+22 宮津市、京都府
※Google Mapで上記の Plus codeを検索すると表示されます。

アプローチ&ロケーション

京都丹後鉄道宮鶴線栗田駅の近くの京都府道604号栗田停車場線沿いの平地に鎮座。
海に向かって一の鳥居があり住吉三神をご祭神とする。
一の鳥居と二の鳥居の間は祭事の際に利用するため駐車禁止の部分がある。
二ノ鳥居前の海側に駐車可能。

ハイライト

海に向かい配置された社殿と鳥居。
本殿には中井権次橘正貞の作による彫り物が施されるようだがよく見えないのが残念。

写真

住吉神社を海岸より望む。海に向かって鳥居が建っていてある意味住吉神社らしい。
住吉神社を海岸より望む。海に向かって鳥居が建っていてある意味住吉神社らしい。
右側(北)を望む。長い海岸線が印象的だ。
右側(北)を望む。長い海岸線が印象的だ。
正面(東)を望む。海の向こうの左側は博奕岬、右側は金ケ崎だろうか。
正面(東)を望む。海の向こうの左側は博奕岬、右側は金ケ崎だろうか。
左側(南)を望む。海岸線沿いに集落が並んでいる。
左側(南)を望む。海岸線沿いに集落が並んでいる。
一の鳥居から二の鳥居までの間に駐車禁止のエリアがある。丸いのはなんだろうか、土俵でなないようだ。
一の鳥居から二の鳥居までの間に駐車禁止のエリアがある。丸いのはなんだろうか、土俵でなないようだ。
一の鳥居より二の鳥居を望む。ここに駐車可能。
一の鳥居より二の鳥居を望む。ここに駐車可能。
二の鳥居を望む。
二の鳥居を望む。
二ノ鳥居前より右側(北)を望む。この道路は京都府道604号栗田停車場線で集落の中を走っている。
二ノ鳥居前より右側(北)を望む。この道路は京都府道604号栗田停車場線で集落の中を走っている。
二ノ鳥居前より左側(南)を望む。
二ノ鳥居前より左側(南)を望む。
二の鳥居をくぐると右手に手水舎。手水鉢には宝暦の年号が見える。地域の子供達が作ったと思われる人面が飾られているのが微笑ましい。
二の鳥居をくぐると右手に手水舎。手水鉢には宝暦の年号が見える。地域の子供達が作ったと思われる人面が飾られているのが微笑ましい。
さらに右手に社務所。
さらに右手に社務所。
正面に拝殿が見えてくる。アスファルトの参道が興ざめ。
正面に拝殿が見えてくる。アスファルトの参道が興ざめ。
拝殿を正面より望む。提灯や幕が施されている。社殿は天保年間の改築の棟札が残るらしい。右手の比較的大きな社殿は八坂神社とある。
拝殿を正面より望む。提灯や幕が施されている。社殿は天保年間の改築の棟札が残るらしい。右手の比較的大きな社殿は八坂神社とある。
拝殿内部を望む。きれいに保たれている。
拝殿内部を望む。きれいに保たれている。
拝殿と本殿を右側より望む。本殿は残念ながら近くで見ることができない。中井権次橘正貞の彫り物があるようだ。
拝殿と本殿を右側より望む。本殿は残念ながら近くで見ることができない。中井権次橘正貞の彫り物があるようだ。
拝殿左手には小さな建物がある、神饌所だろうか。
拝殿左手には小さな建物がある、神饌所だろうか。
拝殿より二の鳥居方向を望む。社域はオープンな感じで仕切りがないので広々感じる。
拝殿より二の鳥居方向を望む。社域はオープンな感じで仕切りがないので広々感じる。
二の鳥居越しに一の鳥居を望む。
二の鳥居越しに一の鳥居を望む。

感想

由緒書がないので詳細は不明。

情報によると、創建は不明、現社殿は明応年間に修理、天保15年(1844年)に改築されたらしく棟札が存在するようだ。

住吉三神(表筒男命/中筒男命/底筒男命)をご祭神とするためだろう砂浜に海に向かって一の鳥居があるのが特徴的だ。
一の鳥居からは街道を横切り参道が200メートルほど続き社殿へと続いている、参道がアスファルト舗装なのが残念。
地域の尊崇が厚いようで非常に親しまれている様子、特に秋のお祭りが有名だ。

社殿は拝殿と本殿の構成で回廊でつながっている。
本殿には中井権次橘正貞作の彫り物があるようだが見えないのが残念。

社域はきれいに保たれていて気持ちよく参拝できる、神社らしい神社だ。

注意点

特になし

訪問ノート

訪問日:2019/4/20
交通手段:クルマで訪問
カメラ:RX100M3

各種式内社データへのリンク

御祭神等の詳細データは以下をご参照ください。

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