266-100_赤國神社

比定社:赤國神社

式内社コード:266-100
神名帳社名:赤国神社、アカクニノ
社格:小
所在地:623-0232 京都府綾部市舘町宮ノ前72-1
plus code:86H8+C9 綾部市、京都府
※Google Mapで上記の Plus codeを検索すると表示されます。

アプローチ&ロケーション

綾部市の北、京都府道9号綾部大江宮津線沿いの宮ノ前集落の北の端に鎮座。
京都府道9号綾部大江宮津線は綾部と宮津を結ぶ街道で往来が多かったと想像できる。
周辺は住宅と田畑が半々くらい。
場所は比較的容易に分かるが駐車場所がないので注意。

ハイライト

鳥居より楼門へのよく手入れされたきれいな参道。

写真

赤國神社の一の鳥居より参道を望む、非常にきれいに保たれていて気持ち良い。
赤國神社の一の鳥居より参道を望む、非常にきれいに保たれていて気持ち良い。
社標には郷社式内と読める、葉っぱがかぶってすいません。
社標には郷社式内と読める、葉っぱがかぶってすいません。
周辺は田畑と人家でのどかな雰囲気。
周辺は田畑と人家でのどかな雰囲気。
参道の突き当たりにある楼門 兼 社務所 兼集会所。手前に切断された鳥居がある。
参道の突き当たりにある楼門 兼 社務所 兼集会所。手前に切断された鳥居がある。
楼門より拝殿を望む、ベンチが置いてありご近所の休憩所のような雰囲気が楽しい。
楼門より拝殿を望む、ベンチが置いてありご近所の休憩所のような雰囲気が楽しい。
神社謹製の由緒書、明治8年に作られた役所への報告書のような体裁となっているものの写しだろうか。
神社謹製の由緒書、明治8年に作られた役所への報告書のような体裁となっているものの写しだろうか。
手水舎。
手水舎。
楼門をくぐり拝殿を望む、拝殿前の広場は広くはないがきれいに保たれている。
楼門をくぐり拝殿を望む、拝殿前の広場は広くはないがきれいに保たれている。
拝殿を右から望む、本殿は大きな覆屋に入っている。
拝殿を右から望む、本殿は大きな覆屋に入っている。
拝殿を横から望む、非常にシンプルな作り、鈴が3つなのはご祭神が3柱だからだろうか。
拝殿を横から望む、非常にシンプルな作り、鈴が3つなのはご祭神が3柱だからだろうか。
拝殿内部はきれいに整理されている。
拝殿内部はきれいに整理されている。
覆屋に入った本殿、ガラス張りになっており近くへは行けないが大事にされているようすが分かる。
覆屋に入った本殿、ガラス張りになっており近くへは行けないが大事にされているようすが分かる。
本殿をガラス越しに望む、彫り物組物が凝っているようだ、建築年代は不明。
本殿をガラス越しに望む、彫り物組物が凝っているようだ、建築年代は不明。
裏側から本殿を望む、古そうだが良い状態に保たれているように見える。
裏側から本殿を望む、古そうだが良い状態に保たれているように見える。
楼門 兼 社務所 兼 集会所は面白い形状。もともとあった社務所にかぶせて楼門をかぶせたような形状。
楼門 兼 社務所 兼 集会所は面白い形状。もともとあった社務所にかぶせて楼門をかぶせたような形状。
楼門より一の鳥居を望む、緑が美しく良い感じ。
楼門より一の鳥居を望む、緑が美しく良い感じ。

感想

鳥居より楼門までの参道の緑がきれい、よく手入れされていて気持ちが良い。
楼門前にも鳥居があったようだが切断されていて根っこの部分だけ残っている。
楼門は社務所と地域の集会所が合体したような感じで楽しげな様子を見せる。
社域は狭いが端正できれいに保たれている、拝殿横に大きな蔵がある。
ご祭神は天津彦彦火瓊瓊杵尊、猿田彦命、天細女命となっており拝殿の鈴が3つある。
拝殿後方の本殿はガラス張りの覆屋に入っていてよく見えないのが残念。

注意点

駐車場がないので注意。

訪問ノート

訪問日:2018/4/28
交通手段:クルマで訪問
カメラ:DMC-TZ60

各種式内社データへのリンク

御祭神等の詳細データは以下をご参照ください。

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